エースルカク退団の広州、新エースは大迫か?

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 広州恒大を牽引していたロメル・ルカク(26)のリヴァプールへの移籍をクラブは12日発表した。

 

 ルカクはリーグ戦で8ゴールとチームトップの得点を挙げていたもののリヴァプールが8000万ユーロで獲得した。

 

  エースストライカーを失った広州だったが、新エースに名乗りを挙げたのが大迫勇也(29)だ。

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 大迫は12日に行われたパンパシフィック・チャンピオンズリーグ予選2節ナサフ戦に先発出場し、2ゴールの活躍を魅せたもののチームは2-5の完敗に終わった。

 

  大迫の活躍にナサフ主将のマッツ・フンメルスは「大迫は半端なかった。彼は将来チームを牽引することになるだろう。」と絶賛した。

 

 大迫の今後とチームの成長に注目が集まる。

 

 広州恒大は17日リーグ戦第12節でセレッソ大阪とのアジア勢対決が行われる。